
難しそうな混合栓の修理。
やってみると、アレレ‥意外とカンタン! |
| ●水栓修理レンチセット |
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節水コマ‥1 |
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コマケレップ‥1 |
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ゴムパッキン‥3
(水道用ゴムつきケレップ用) |
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シールテープ‥1 |
水栓修理レンチセットは、水栓修理に必要な工具と補修材料がセットになっています。
また、ご家庭にある工具(ウォーターポンププライヤー・モンキー・ドライバー等)での修理もできます。その場合は修理に必要な補修材料を用意して下さい。 |
| ●その他補修材料 |
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水道用ゴムつきケレップ
(ゴムパッキンのみの取替ができます) |
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固定コマパッキング |
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水栓ハンドル内パッキング |
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自在パイプ取付パッキング(小) |
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クランク用パッキング |
※作業の前には必ず止水栓を閉めて下さい。
クランクに水量調節弁がついている場合は、そちらを閉めます。
※作業後は必ず止水栓または水量調節弁を開けて、水もれがないか確かめます。
<1.からの水もれ>
- ポイントをマイナスドライバーなどではずします。
注意:作業時は、お手もとに充分気をつけてください。
- ドライバーでビスをはずします。
- ハンドルを上に引き抜き、インサート樹脂も同じように上に引き抜いてください。
(インサート樹脂がハンドルと一体化したものもあります。)
ゴムつきケレップ(コマ)またはゴムパッキンを取り替えます。
<2.からの水もれ>
- カバーナットを、ゆるめてはずし、内側にある水栓ハンドル内パッキンを交換してください。
- 次にスピンドルをまわしながら上に抜き取ります。
- 本体内に残っているケレップをつまみ出し、新しいものに交換します。
交換後は以上の逆の手順で元通り組み立てて下さい。
<3.からの水もれ>
※ハンドルを閉めて修理に入ります。
- パイプのナットをはずし、パイプを抜き取ります。
本体の中に残った自在パイプ取付パッキンを新しいものと交換し、元通り組み立てて下さい。
- パッキンの断面はU字型になっているので、図のように、上下に気をつけて本体内にはめ込みます。 パイプのナットを強く締め付けすぎると、パイプの動きが重くなるので、適度に締めてください。 (上向きパイプは上図をさかさまにした状態になります。)
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組み立て・取り外しに便利な混合栓の分解図 はこちら
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