
・カッターナイフ
・ハサミ
・断栽機
・ワ−ロンボンド
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■ワーロンシート
水拭きができるプラスチックの障子紙。
竹・雲竜・もみじ・鶴の4柄があります。
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■強力ハクリ剤
ワーロンシート等のプラスチック障子紙を剥がす液。
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■ワーロンシートボンド
ワーロンシート専用のボンド!ワンタッチでスムーズに。
150g(障子戸 約3枚分)
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■ワーロンシートボンド
ワーロンシート専用のボンド!ワンタッチでスムーズに。
350g(障子戸 約7枚分)
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- ワ−ロンシートの接着部分に80℃〜90℃位の温度をかけ(ドライヤー、熱湯、アイロン)接着剤を充分熔融させて剥がして下さい。熔融が不十分な内に無理をしますと建具を傷めることにもなりますのでご注意下さい。又、きれいに剥がれない場合は(1)の方法で(はくり剤を使用して)行って下さい。
- 接着部分にはくり剤を刷毛等で塗布します。
- 10〜15分するとビニールとボンドがどろどろにとけますのでヘラ等できれいにはがし、充分水拭きして下さい。
※はくリ剤は塗料店でお求め下さい。
●スケルトン(一般用)中性
●ネオリバー中性
注 はくり剤は、塗料を剥がす性質のものです。塗装してある建具へのご使用はお勧めできません。
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- ワ−ロンシートを建具の寸法に合わせて2〜3mm小さくきって下さい。
- のり引きはスポイトで1〜3mmの巾でのり引きして下さい。その際定規を利用されると楽に引けます。
- ワ−ロンボンドを塗り終わってワ−ロンシートを貼り付けたら指先やヘラ等でよく押さえて下さい。周囲にはみ出た接着剤は、ぬれ布でふき
とって下さい。
- 接着後、短時間内での建具の立て掛け、立て込み等は剥がれ易くなる原因にもなりますのでお避け下さい。(2時間位はねかせておいて下さい。)
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- ワ−ロンシートを貼る前に巻グセがある場合、逆巻きにしてください。
(巻きグセがありますと接着が悪く、ハガレの原因にもなります。)
- 和紙の両面に塩ビフィルムをラミネートしておりますので、表裏はございません。
(ワ−ロンボンドでの重ね貼りも可能です。)
- 0.2mm,0.3mmのシートと木部との接着には、専用のワ−ロンボンドを使用して下さい。
(木工用ボンドやでんぷんのりでは接着できません。)
- 厚み0.45mmのシートの接着は、シートの自重によるはがれや組子を反らせる恐れがあるため落とし込みでご使用下さい。また0.3mm以下のシートでも桟の太い建具には敵していますが、摺り上げ障子のような桟の細い建具への施工はお避け下さい。
(シートは温度変化により伸縮がございます。)
- 桟の少ない(間隔が広い)建具でのご使用は、シートのたるみ等が目立ちやすくなる場合がございます。
- シートの端部から、水の吸い上げで、シミなどの原因になることもございますのでご注意下さい。
- ご使用条件が60度を超える場所でのご使用はお避け下さい。
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表面は絞ったぞうきんで水拭きが可能です。(水に少量の中性洗剤を混入したものをご使用下さい)
その際、端部からの水の浸み込みにご注意下さい。 |
熱・発火源から離れ、水のかからない直射日光の当たらない場所で、段ボールケース
に入れ、立てた状態にし、保管して下さい。 |
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