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一口にキャンプ用品といってもいろいろ。
ここでは、キャンプ用品の選び方を紹介します。
これだけ揃えば、あなたも今日からアウトドアプレイヤー!
しっかり選んで、自分にあったアウトドアライフを満喫してくださいね。

 

  テントはキャンプに必要不可欠なアイテムで、アウトドア用品の中で一番高価なものであるため、自分の気に入ったものを選びたい。

■おすすめ
おすすめはやはりスタンダードタイプのドーム型(左写真)がおすすめで、初心者でも非常に簡単で短時間に設営でき、軽量なため持ち運びに便利である。

■ワンポイント!
テントを選ぶ時に何人で使用するのかを考えること。テントに表示されている人数は、大人が寝たときの表示であり 荷物を考えると実際の使用人数より大きめのテントを選ぶと快適に過ごせますよ。
いざ現地について設営しようとした時に、附属の部品が無かったり、設営に時間がかかったりなど問題が発生しないように、テントを購入したら事前に設営してみることをおすすめします。

 

  雨はもちろん、直射日光や風を遮ってくれるアイテムで是非用意したい。

■おすすめ
従来のタープは、ある程度の経験がないと張るのが難しかったアイテムであるが、今はいろいろな種類があり おすすめは自立式(張綱不要)タープ(左写真)で設営時間が数分で張れ、キャンプ以外のイベントにも使用できる。


ガソリン式

ガスカートリッジ式

乾電池式
 

 

使用する燃料によって、ガソリン式、ガスカートリッジ式、乾電池式、キャンドル式などがあり、用途によってうまく使い分けよう。

●ガソリン式
燃料のホワイトガソリンが安く、長時間使用できるため経済的におすすめですが、操作に慣れが必要でポンピング(空気圧をあげる)作業など取り扱いが多少面倒になり、ガソリンを使用するため注意が必要です。
●ガスカートリッジ式
取り扱いが簡単で初心者でもすぐに操作が可能。カートリッジにはいくつか種類があり、大きく分けるとキャンプ用カートリッジと一般に3本で販売されているカートリッジの2種類あります。
●乾電池式
取り扱いが非常に簡単で、安全性も高く、テントの中での使用が可能であるが、ワット数が低いため、サブとしての使用がおすすめです。

■活用術
メインは、大型ランタン(ガソリン・ガスカートリッジ式)を使用し全体を照らす。テーブル上で使用するサブは、小型ランタン(ガスカートリッジ式)を使用。テント内では、必ず乾電池式のランタンを使用する。

■ワンポイント!
使用する燃料の種類でストーブを選べば、数種類の燃料を購入せずに済むので、購入の際に注意してアイテムをチョイスしよう。


シングルバーナー


ツーバーナー
 

  調理に使用するアイテムで、燃料は木炭、ガソリン、ガスなどがあります。
今は、木炭禁止の場所が多いため、ガソリン、ガス式をおすすめします。

●シングルバーナー
持ち運びに便利なコンパクトサイズのバーナーで、簡単な料理を作ったり、インスタントラーメンやコーヒーを作る時に最適です。しかし、大きな鍋を使うには安定性が悪く不向きです。
●ツーバーナー
メインとサブの2口のバーナーで、家庭用のガスレンジと同じように使用し、本格的な料理を作ることができます。

 

  シュラフの形にも種類がありますが、沖縄で使用するものは「封筒型」が一般的で、大きめに作られていて、横に付いているファスナーで、温度調整も可能。
また、ファスナーを全開することによりマットやブランケットとして使用できます。

■ワンポイント!
同じ型のシュラフであれば2つを繋げてダブルサイズにする事もできるので、子供と一緒に使用することもできます。
沖縄の夏は、シュラフを使用しなくても十分な時がありますが、自宅や車内に用意しておくと重宝するアイテムです。

 

  ケガや病気によるトラブル時に備えておきたいアイテムです。消毒液・バンソウコウ・ガーゼ・包帯・トゲぬき・虫さされ薬・虫よけスプレー・カゼ薬・胃薬・保険証のコピーなど

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