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障子紙別作業方法
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| ★障子紙の貼り方 | | GO! |
★アイロン障子紙の貼り方 | | GO! |
| ★ワーロンシートの貼り方 | | GO! |
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■麻入り障子紙
1枚貼りは丈長サイズで建て具サイズ215cmまで貼れ、
4種類の柄が選べます。(無地・雲竜・萩・桜の舞)
¥780 |
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■ワンタッチ障子のり150g、350g
きれいに手早くのりづけができます。
150g(障子戸 約4枚分)/¥130
350g(障子戸 約10枚分)/¥280
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■ワンタッチ障子紙はがし
障子の桟を傷めず、障子紙がカンタンにはがせます。
250g(障子戸 約6枚分)
¥298
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■古い障子紙のはがし方
あらかじめ新聞紙等を敷き、障子を平らにおきます。
スポンジ等で障子紙にたっぷり水を含ませます(この時障子紙・カベ紙はがしを使用するとさらに簡単にはがせます。)
3分〜5分待ち下からゆっくりはがします。桟に残ったのりやはがし残しはぬれぞうきんできれいに拭きとり、桟を乾かしておきます。
■1枚障子紙の貼り方
- 上の桟ののりしろより2〜3cm長めに貼る位置を決め、手前1ヶ所をセロテープで固定します。
- 障子紙を転がし、紙が障子戸と平行になったら中央と向こう側2ヶ所をテープで固定します。
- のりバケで桟全面に軽くたたくようにのりを塗ります。
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- 障子紙を静かに転がし、全面にのばし終わったら桟の上を軽く押さえて下さい。
- 定規をあてカッターナイフで余分な紙を切り落とします。カッターナイフはまめに刃を折り、手前に少しねかせ気味に使いますと良く切れます。
ご注意
■湿気の多い日に貼ればよりきれいに貼れます。
■たるみのひどい場合は障子紙全体に軽く霧吹きをかけます。
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■NEW超強アイロン障子紙
破れにくい和紙タイプ
貼る時も、はがす時もアイロンだけでワンタッチ。
無地・雲竜・竹院・もみじの4つの柄があります。
¥1,280 |
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■ロリアン アイロン障子紙
貼る時も、はがす時もアイロンだけでワンタッチ。
無地・京竹・雲竜・京もみじ・梅の5柄があります。
¥950
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■アイロン障子紙の貼り方
- 古い障子紙がアイロン障子紙の場合は障子紙の上からアイロンをあて、熱いうちに紙をはぎとります。前もってアイロンの幅にカッターナイフで切れ目を入れておくとはがし易くなります。
- 貼る前に表裏を確認します。貼る位置を決めたら、上の桟の手前1ヶ所をアイロンの先端で固定します。アイロンがあたるとその部分は光りますので、枠からはみださないように注意します。
- 障子紙を転がし、障子戸と平行になったら四隅をアイロンの.先端で仮止めします。
- 定規をあてカッターナイフで余分な紙を切り落とします。余分な紙が枠に接着しているときは紙の上からアイロンをあて、紙が熱いうちに引っ張ると簡単にはがせます。
- 桟の交点をアイロンの先端でチョンチョンと押さえつけます。
- 障子紙の周囲全部にアイロンをかけます。アイロンは外側に向け、内側にはみださないようにていねいにかけます。
ご注意
■乾燥後接着もれが見つかったらアイロンでその部分をもう一度押さえます。
■アルミサッシなどの内側の障子戸に使用すんと、冬季など結露することがあります。
■たるみのひどい場合は障子紙全体に軽く霧吹きをかけます。
・カッターナイフ
・ハサミ
・断栽機
・ワ−ロンボンド
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■ワーロンシート
水拭きができるプラスチックの障子紙。
竹・雲竜・もみじ・鶴の4柄があります。
¥950
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■強力ハクリ剤
ワーロンシート等のプラスチック障子紙を剥がす液。
¥680
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■ワーロンシートボンド
ワーロンシート専用のボンド!ワンタッチでスムーズに。
150g(障子戸 約3枚分)
¥580
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■ワーロンシートボンド
ワーロンシート専用のボンド!ワンタッチでスムーズに。
350g(障子戸 約7枚分)
¥1,100
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■ワーロンシートの剥がし方
- ワ−ロンシートの接着部分に80℃〜90℃位の温度をかけ(ドライヤー、熱湯、アイロン)接着剤を充分熔融させて剥がして下さい。熔融が不十分な内に無理をしますと建具を傷めることにもなりますのでご注意下さい。又、きれいに剥がれない場合は(1)の方法で(はくり剤を使用して)行って下さい。
- 接着部分にはくり剤を刷毛等で塗布します。
- 10〜15分するとビニールとボンドがどろどろにとけますのでヘラ等できれいにはがし、充分水拭きして下さい。
※はくリ剤は塗料店でお求め下さい。
●スケルトン(一般用)中性
●ネオリバー中性
注 はくり剤は、塗料を剥がす性質のものです。塗装してある建具へのご使用はお勧めできません。
■ワーロンシートの貼り方
- ワ−ロンシートを建具の寸法に合わせて2〜3mm小さくきって下さい。
- のり引きはスポイトで1〜3mmの巾でのり引きして下さい。その際定規を利用されると楽に引けます。
- ワ−ロンボンドを塗り終わってワ−ロンシートを貼り付けたら指先やヘラ等でよく押さえて下さい。周囲にはみ出た接着剤は、ぬれ布でふき
とって下さい。
- 接着後、短時間内での建具の立て掛け、立て込み等は剥がれ易くなる原因にもなりますのでお避け下さい。(2時間位はねかせておいて下さい。)
■施工上の注意点
- ワ−ロンシートを貼る前に巻グセがある場合、逆巻きにしてください。
(巻きグセがありますと接着が悪く、ハガレの原因にもなります。)
- 和紙の両面に塩ビフィルムをラミネートしておりますので、表裏はございません。
(ワ−ロンボンドでの重ね貼りも可能です。)
- 0.2mm,0.3mmのシートと木部との接着には、専用のワ−ロンボンドを使用して下さい。
(木工用ボンドやでんぷんのりでは接着できません。)
- 厚み0.45mmのシートの接着は、シートの自重によるはがれや組子を反らせる恐れがあるため落とし込みでご使用下さい。また0.3mm以下のシートでも桟の太い建具には敵していますが、摺り上げ障子のような桟の細い建具への施工はお避け下さい。
(シートは温度変化により伸縮がございます。)
- 桟の少ない(間隔が広い)建具でのご使用は、シートのたるみ等が目立ちやすくなる場合がございます。
- シートの端部から、水の吸い上げで、シミなどの原因になることもございますのでご注意下さい。
- ご使用条件が60度を超える場所でのご使用はお避け下さい。
■ワーロンシートのお手入れ
表面は絞ったぞうきんで水拭きが可能です。(水に少量の中性洗剤を混入したものをご使用下さい)
その際、端部からの水の浸み込みにご注意下さい。
■ワーロンシートの保管
熱・発火源から離れ、水のかからない直射日光の当たらない場所で、段ボールケースに入れた状態で、立てて保管して下さい。
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