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突然の「バッテリー上がり」で車が動かなくなる場合があります。
そのような時には、ブースターケーブルを使用して、正常車からの力を借りて、バッテリーを一時的に復活させることができます。
ブースターケーブルによるエンジン始動は、バッテリーの爆発事故等につながる可能性もあるため、車両などの取り扱い説明書に従い正しい手順で行ってください。
★ご注意
ブースターケーブル接続の際には+端子と−端子を絶対にショートさせないでください。
ケーブルや衣服が冷却ファンやベルトに巻き込まれないようにご注意ください。
救援車のバッテリーは、バッテリー上がり車と同じ電圧で、同程度の容量のものを使用してください。
一般的な接続法は次の通りです。
ブースターケーブルのクリップなどに異常がないかをよく点検する。
ブースターケーブルの接続時には必ず救援車のエンジンを止める。
ブースターケーブルは図の順番に接続する。
(1)→(2)→(3)→(4)
接続後、救援車のエンジンを始動させ、エンジンの回転を少し高めに設定し、バッテリー上がり車のエンジンを始動する。
ブースターケーブルの取り外しは接続の時の逆の順序とする。
(4)→(3)→(2)→(1)

(3) バッテリーの処分について
使用済みのバッテリーはリサイクルされますので、販売店にお渡しください。
自動車用バッテリーには鉛が含まれており、資源再利用のため、販売店から回収ルートにのせて、精錬会社に送られます。
資源の有効利用や環境保護の観点から、リサイクルにご協力をお願い致します。
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